母校である東京理科大学の授業に登壇


中小企業診断士の石村飛鷹です。

 

今日は母校である東京理科大学経営学部の授業に登壇しました。

2年生の「キャリアデザイン2」にて300名を相手に、過去の失敗から

中小企業診断士の職業の魅力やコロナ時代の各業界分析まで熱く語りました。

今年度はずっとオンライン授業なので私も自宅からリモートで登壇です。

 

 

 

コロナ渦の学生生活や卒業後の進路に不安を抱いている学生が多かったようで、

少しでも希望や、やる気に繋げてもらえたら嬉しいです。

 

学生はカメラオフなので相手の様子が見えませんが、

簡単なアンケートをとってその場で集計したり、オンラインならではの良さがあります。

 

最後にアイコンで拍手を送ってもらったのは嬉しかったです!

 

今回の対象は2年生でしたが、1年生は入学してから一度もキャンパスに行ったこともないし、

友達・恋人も出来ないし、ただ家で課題だけ黙々とこなしている状況というのは異様ですね。

 

 

でもニューノーマルの中でいかに主体的に質の高い経験を積めるかが試されているのかもしれませんね。 

本記事の筆者


石村 飛鷹(ひよう)

 

中小企業診断士、MBA(経営学修士)

いしむら経営コンサルタント事務所 代表

 

日本ヒューレット・パッカードにてIT統合コンサルティング、

東京商工会議所で経営指導員として数多くの中小企業向け

コンサルティングに従事したのち独立。

経営者だけでなく営業担当者、製造担当者を巻き込んで

利益改善を図ることを得意とする。補助金採択実績や講演実績も豊富。